| 飛騨国分寺の乳イチョウ 仏を生んだ1000年イチョウ |
古い町並みを保存する美しい街、飛騨高山に、1210年の歴史を見つめてきたイチョウがあります。樹高37m、幹周約10m、国分寺境内の中央に堂々とそびえる大イチョウです。793年、国分寺建立時に行基菩薩が自ら手植えし たと伝えられています。巨大な樹幹にたくさん乳柱が垂れる姿から「乳イチョウ」とも呼ばれ、乳の出ない母親がここでお参りをするとにより乳がよく出るという信仰が生まれました。 平成11年、木の調査を兼ねた枝打ち作業中、地上8m付近の幹のなかに石仏が埋もれているのが見つかり、木登り地蔵と話題になりました。現れた石仏は約40センチほどで、江戸時代から明治期のものと推測されていますが、なぜイチョウのなかに埋もれていたのかはわかっていません。 |
| 場所 高山市総和町1丁目 国分寺 行き方 JR高山本線高山駅下車徒歩5分 国指定天然記念物 |
| 日水清心丸 | 万寿丹 | メシマコブ | 協和アガリクス | ヤマブシダケ | プラセンタ |
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